下書きレスキュー 設定

レコードの編集中に「入力が消える」「保存がはじかれて打ち直し」を防ぐ 3 つの機能です。 使いたい機能だけを有効にできます。

有効にする機能

保存せずにタブを閉じる・再読み込み・ページ移動しようとしたとき、ブラウザの確認ダイアログで引き止めます。

編集中の入力をこの端末のブラウザ内に自動保存します。離脱・タイムアウト・クラッシュのあと同じレコードを開くと復元を提案します。

他の人が先に更新していて保存がはじかれるとき、サーバーの最新値とあなたの入力の差分を出し、項目ごとに選んで保存し直せます。

下書き自動保存の詳細

2〜120 秒。既定は 5 秒。

この日数を過ぎた下書きは自動で削除します。既定は 7 日。

個人情報など、ブラウザに残したくないフィールドを除外できます。

    サブテーブルの設定(任意)

    ③の競合画面で行を見分けやすくする「代表列」と、保存時にサブテーブルを自動で並べ替える「並べ替えキー」を、テーブルごとに設定できます。設定しなくても動作します。

    保存先について

    下書きは この端末・このブラウザの中だけ に保存されます(サーバーには送られません)。 別の端末やブラウザ、シークレットウィンドウでは復元できません。共用端末では自動保存の利用にご注意ください。