kintoneプラグイン製作所
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有料 入力補助 v1.1.2

期間・年齢自動計算プラグイン

日付フィールドから期間(年月)や年齢を自動で計算・自動更新。

株式会社フルバック ・ 更新 2026-07-15

価格10,000円
寄り添い会員 無償

kintone導入「寄り添いサービス」会員の方は、このプラグインを無償でご利用いただけます。

こちらは有料プラグインです。ご利用には別途ご契約が必要です。

概要

開始日や生年月日と基準日から、勤続年数・契約期間・在籍月数・顧客の年齢などを自動で計算し、指定したフィールドに書き込むプラグインです。「○年○ヶ月」「総月数」「満○歳」など出力フォーマットを選べ、1つのアプリに複数の計算パターンを設定できます。基準日は「今日」または任意の日付フィールドを指定でき、今日基準の項目は一覧を開いたときの自動再計算や一括更新ボタンで常に最新の状態に保てます。手作業での年齢・期間の更新が不要になります。なお、ご利用にはライセンス契約が必要です(詳しくはお問い合わせください)。

使い方・設定方法

このプラグインは、日付フィールドをもとに「期間(年月)」や「年齢」を自動で計算し、指定したフィールドへ書き込みます。勤続年数・契約期間・在籍月数・顧客の年齢などの管理に活用できます。

できること

  • 開始日から基準日までの期間を「年・月」で自動計算
  • 生年月日から基準日時点の年齢を自動計算
  • 1つのアプリに複数の計算パターンを設定可能
  • 基準日は「今日」または任意の日付フィールドから選択
  • 「今日」基準の項目を、一覧表示時の自動再計算や一括更新ボタンで最新化

事前準備

計算の元になるフィールドと、結果を書き込むフィールドをアプリに用意します。

役割必要なフィールド型
開始日・生年月日日付
基準日(フィールド指定する場合)日付 または 日時
計算結果の出力先文字列(1行)または 数値

設定手順

  1. アプリの設定画面からプラグインの「設定」を開きます。
  2. 「計算パターンを追加」を押し、下表の項目を選びます。
  3. 「保存」を押し、アプリを更新します。
設定項目内容
計算タイプ「期間計算(年月)」または「年齢計算」
出力フォーマット表示形式を選択(下表参照)
開始日/生年月日フィールド計算の起点となる日付フィールド
基準日の取得方法「今日の日付(自動)」または「フィールドから取得」
出力フィールド計算結果を書き込むフィールド

出力フォーマット(期間計算)

フォーマット表示例
{y}年{m}ヶ月5年3ヶ月
{y}年{m}か月5年3か月
{y}年5年
総月数(ヶ月)63ヶ月
{y}.{m}5.3
数値のみ(総月数)63

出力フォーマット(年齢計算)

フォーマット表示例
数値のみ35
{age}歳35歳
満{age}歳満35歳

使い方

  • レコードの保存時に、設定した計算が自動で実行され、出力フィールドに反映されます。
  • 基準日が「今日」のパターンは、設定に応じて一覧を開いたときに自動再計算したり、一覧の「一括更新」ボタンでまとめて最新化できます。

注意事項・うまくいかないとき

  • 計算結果が表示されない場合は、出力フィールドの型(文字列/数値)と選んだフォーマットが合っているか確認してください(数値フィールドは「数値のみ」のみ対応)。
  • 出力フィールドは計算パターンごとに別のフィールドを指定してください(重複不可)。
  • 設定変更後は必ず「アプリを更新」してください。

バージョン履歴

  • v1.1.22026-06-26

    アイコンデザインを刷新し、より分かりやすくしました。

  • v1.0.02026-04-17
  • v1.0.02026-01-21