kintoneプラグイン製作所
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有料 入力補助 v1.0.2

日付・時刻⇔日時 変換プラグイン

日付・時刻フィールドと日時フィールドを相互に自動変換。

株式会社フルバック ・ 更新 2026-07-15

価格10,000円
寄り添い会員 無償

kintone導入「寄り添いサービス」会員の方は、このプラグインを無償でご利用いただけます。

こちらは有料プラグインです。ご利用には別途ご契約が必要です。

概要

kintoneの「日付」フィールドと「時刻」フィールドを、ひとつの「日時」フィールドへ自動でまとめます。逆に「日時」フィールドを「日付」と「時刻」に分けることもでき、双方向の変換に対応しています。レコードの保存時に自動変換できるほか、一覧画面のボタンから既存レコードをまとめて一括変換することも可能です。設定画面では変換元・変換先のフィールドを選ぶだけで使い始められます。ご利用にはライセンス契約が必要です。

使い方・設定方法

日付・時刻⇔日時 変換プラグイン

「日付」フィールドと「時刻」フィールドの組み合わせと、「日時」フィールドを相互に変換するプラグインです。入力時の自動変換や、既存レコードの一括変換に対応しています。

できること

  • 「日付」+「時刻」フィールドを「日時」フィールドへ自動変換
  • 「日時」フィールドを「日付」+「時刻」フィールドへ逆変換(双方向対応)
  • レコードの保存時に自動で変換
  • 入力中のリアルタイム変換(編集画面で日付・時刻を入れると日時へ即反映)
  • 一覧画面のボタンから既存レコードをまとめて一括変換

事前準備

変換に使うフィールドを、対象のkintoneアプリにあらかじめ用意しておきます。

用意するフィールド役割
日付フィールド変換元/変換先の「日付」
時刻フィールド変換元/変換先の「時刻」
日時フィールド変換元/変換先の「日時」

設定手順

  1. アプリの設定画面でプラグインを追加し、歯車アイコンから設定を開きます。
  2. お渡ししたライセンス情報を入力します。
  3. 変換ルールを追加し、変換の方向ごとに対象フィールドを選びます。
  4. 必要に応じてオプションを設定し、「保存」してアプリを更新します。
変換の方向選ぶフィールド
日付+時刻 → 日時日付フィールド・時刻フィールド・日時フィールド
日時 → 日付+時刻日時フィールド・日付フィールド・時刻フィールド
オプション内容
保存時に自動変換レコード保存時・入力中に自動で変換します
一括変換ボタンを表示一覧画面に一括変換ボタンを表示します

使い方

  • 入力画面:「保存時に自動変換」を有効にすると、日付・時刻を入力した時点で日時フィールドへ自動反映されます(逆方向も同様)。
  • 一覧画面:「一括変換ボタンを表示」を有効にすると画面上部に変換ボタンが表示されます。クリックすると、絞り込み中のレコードをまとめて変換します(実行前に確認メッセージが出ます)。

注意事項・うまくいかないとき

  • 変換されない場合は、設定画面でフィールドの組み合わせが正しく選ばれているかをご確認ください。
  • 同じフィールドの組み合わせで「日付+時刻→日時」と「日時→日付+時刻」を両方設定すると変換が競合します。どちらか一方をご利用ください。
  • 一括変換は対象件数が多い場合、完了までに時間がかかることがあります。
  • ライセンス情報が正しく入力されていないと変換は動作しません。画面上部にメッセージが表示された場合は設定をご確認ください。

バージョン履歴

  • v1.0.22026-06-29

    動作の安定性を向上しました。あわせて、一覧画面での一括変換中にエラーが発生した場合に、どこまで更新できたかを表示するよう改善しました。

  • v1.0.12026-06-14

    プラグインのアイコンを刷新しました。

  • v1.0.02026-01-21

    初回リリース。「日付」+「時刻」フィールドと「日時」フィールドを相互に変換できます。保存時の自動変換と、一覧画面からの一括変換に対応しています。