kintoneプラグイン製作所
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有料 ビュー・画面カスタマイズ v1.3.0

ルートマップナビプラグイン

住所を入れるだけで経由地つきの最適ルートを地図表示し画像保存

株式会社フルバック ・ 更新 2026-07-13

価格50,000円
寄り添い会員 無償

kintone導入「寄り添いサービス」会員の方は、このプラグインを無償でご利用いただけます。

こちらは有料プラグインです。ご利用には別途ご契約が必要です。

概要

レコードに登録した出発地・到達地の住所から最適ルートを自動計算し、レコード画面の地図上にルート・距離・所要時間を表示するプラグインです。出発地と到達地の間に経由地(複数地点)を加えたルートも描け、経由地の順番は自動で最適化できます。表示したルートは画像(PNG)として保存でき、地図の大きさも調整できます。パソコンだけでなくスマートフォン(kintoneモバイル)でもご利用いただけます。営業の訪問計画や配送先の確認など、住所を扱う業務で地図アプリに貼り直す手間をなくします。車・徒歩・公共交通機関・自転車の移動手段を切り替えられます。ライセンス認証は不要で、追加してすぐにご利用いただけます。地図表示にはGoogle Maps PlatformのAPIキー(お客様側でご用意)が必要です。

使い方・設定方法

出発地と到達地の住所から最適ルートを計算し、レコード画面の地図上にルート・距離・所要時間を表示します。間に経由地(複数地点)を加えたルートも描けます。

できること

  • 出発地・到達地の住所から最適ルートを自動表示
  • 経由地(複数地点)を加えたルート表示と、経由地の順番の自動最適化
  • ルート全体の距離と所要時間を表示
  • 車・徒歩・公共交通機関・自転車の移動手段を切り替えて再検索
  • 表示したルートを画像(PNG)でダウンロード
  • 地図の高さ・幅を調整(幅は配置欄を超えて広げることも可能)
  • パソコン・スマートフォン(kintoneモバイル)の両方で利用可能

事前準備

  1. 出発地・到達地の住所を入れる文字列(1行)フィールドを2つ用意します。
  2. 地図を表示したい位置にスペースを配置し、フォーム設定でスペースに要素IDを設定します。
  3. 経由地を使う場合は、サブテーブルを配置し、その中に住所用の文字列フィールドを1つ用意します。
  4. Google Maps Platform のAPIキーを用意します(地図表示・ルート計算・画像出力に対応するよう設定)。不正利用防止のため、APIキーには自社ドメインのアクセス制限をかけることを推奨します。

設定手順

  1. アプリの設定からプラグインを追加し、設定画面を開きます。
  2. 次の項目を設定します。
設定項目内容
APIキーGoogle Maps Platform のAPIキー
出発地フィールド出発地の住所が入る文字列フィールド
到達地フィールド到達地の住所が入る文字列フィールド
経由地テーブル / 住所フィールド経由地を入れるサブテーブルと、その中の住所フィールド(任意)
順番の最適化経由地を最短になるよう自動で並べ替えるか
表示先スペース地図を表示するスペースの要素ID
移動手段車/徒歩/公共交通機関/自転車
地図の高さ・幅地図の表示サイズ(px)
自動検索レコードを開いたとき自動でルート検索するか
  1. 保存し、アプリを更新します。

使い方

  • レコードの詳細・新規・編集画面を開くと、指定したスペースに地図が表示されます(パソコン・スマートフォン共通)。
  • 自動検索が有効な場合、住所が入っていれば自動でルートが表示されます。経由地があれば件数が表示されます。
  • 移動手段を切り替えたり、「ルート検索」ボタンを押すと、その時点の住所でルートを再計算します。
  • 「画像で保存」を押すと、表示中のルートを画像(PNG)でダウンロードできます。

うまくいかないとき

症状対処
地図が表示されないスペースに要素IDが設定され、設定画面で同じスペースを選んでいるか確認します。
「リクエストが拒否されました」と出るAPIキーで必要なサービスが有効になっているか、ドメイン制限が正しいか確認します。
「住所が特定できません」と出る住所の表記を見直します(都道府県から書く、施設名を正確に書く等)。
ルートが見つからない移動手段を変えて再検索します。
画像が保存できないブラウザの設定でダウンロードがブロックされていないか確認します(別タブで画像が開いた場合はそこから保存できます)。

バージョン履歴

  • v1.3.02026-06-26

    スマートフォン(kintoneモバイル)でもルート地図を表示できるようになりました。

  • v1.2.22026-06-26

    設定画面に、利用するAPIと料金の目安・コストを抑えるポイントの案内を追加しました。

  • v1.2.12026-06-26

    「画像で保存」が失敗した際に、原因(必要なAPIの有効化など)が分かるメッセージを表示するよう改善しました。

  • v1.2.02026-06-26

    経由地(複数地点)に対応しました。出発地と到達地の間に経由地を加えたルートを描き、経由地の順番を自動で最適化できます。

  • v1.1.02026-06-26

    地図の幅を調整できるようにし、表示中のルートを画像(PNG)でダウンロードできる機能を追加しました。

  • v1.0.02026-06-26

    初回リリース。出発地・到達地の住所から最適ルートを地図表示する機能を提供します。