kintoneプラグイン製作所
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無料 業務効率化 v1.0.0

フィールド設定一括編集プラグイン

フィールド名・コードや必須設定を一覧画面からまとめて編集・一括登録

株式会社フルバック ・ 更新 2026-07-13

ダウンロード(無料)26KB

.ppk署名済みのkintoneプラグイン(.zip)です。kintone「プラグインの追加」から読み込んでください。

概要

kintoneアプリのフィールド設定を、設定画面を1つずつ開かずに一覧画面からまとめて見直せる管理者向けプラグインです。フィールド名やフィールドコード、必須・重複禁止・初期値・ラベルの表示/非表示といった設定を一覧表で一括編集でき、フィールド名をそのままフィールドコードに一括登録する機能も備えています(使えない文字や重複は自動で整えます)。変更は反映前に一覧で確認できるので、安全に設定を更新できます。一覧に表示する列や編集対象のフィールドは設定で自由にカスタマイズできます。ライセンス認証は不要で、アプリに追加してすぐ使えます。

使い方・設定方法

このプラグインは、kintoneアプリのフィールド設定を一覧画面からまとめて編集できる、アプリ管理者向けのツールです。フィールドごとに設定画面を開き直す手間なく、フィールド名やコード、必須などの設定を一括で見直せます。

できること

  • フィールドのフィールド名(ラベル)/フィールドコード/必須/重複禁止/初期値/ラベルを表示しないを一覧表で編集
  • フィールド名をそのままフィールドコードに一括登録(使えない文字は自動で変換、重複は自動で連番付け)
  • 変更内容を反映前に一覧で確認してから適用
  • 一覧に表示する列や、編集対象にするフィールドを設定でカスタマイズ
  • パソコン・モバイルの一覧画面に対応

事前準備

  • 特別なフィールドの追加は不要です。
  • 設定の変更・反映には、対象アプリのアプリ管理権限が必要です。

設定手順

  1. アプリの設定画面で「プラグイン」を開き、本プラグインを追加します。
  2. プラグインの設定を開き、下記を設定します(初期値のままでも使えます)。
  3. 保存してアプリを更新します。
設定項目内容初期値
一覧に表示する列フィールド名/コード/種別/必須/重複禁止/初期値/ラベル非表示/表 から選択すべて表示
対象フィールドの絞り込みシステムフィールドの表示、サブテーブル内の有無、対象の種別を選択すべて対象
一括登録ボタンの表示「フィールド名→コード一括登録」ボタンを出すか表示する
ボタンの文言一覧画面に出すボタンの表示名フィールド一覧/編集

使い方

  1. レコード一覧画面の上部のボタン(既定「フィールド一覧/編集」)を押します。
  2. フィールドの一覧がダイアログで開き、表の各項目を直接編集できます。
  • フィールド名・コードはそのまま入力して書き換えます。
  • 必須・重複禁止・ラベルを表示しないはチェックで切り替えます。
  • 初期値は文字列・数値・リンク・選択肢のフィールドで設定できます。
  1. 「フィールド名→コード一括登録」を押すと、編集できるフィールドのコードがフィールド名から自動でまとめて設定されます。
  2. 「変更を保存」を押すと、変更点(変更前→変更後)の一覧が表示されます。確認して実行すると、アプリの更新として反映されます。

注意事項・うまくいかないとき

  • レコード番号・作成者・更新日時などの標準フィールドは変更できません(一覧では鍵マークで表示されます)。
  • フィールドコードを変更すると、そのコードを使う一覧の絞り込み・計算式・ルックアップ・通知条件などに影響する場合があります。反映前の確認画面で必ずご確認ください。
  • ボタンが出ない・変更が反映されない場合は、アプリの管理権限があるか、アプリの更新が完了しているかをご確認ください。
  • フィールドコードはアプリ内で重複できません。重複や使用できない文字がある場合は赤色で表示され、修正するまで保存できません。

バージョン履歴

  • v1.0.02026-06-11

    初回リリース。フィールド名・コード・必須・重複禁止・初期値・ラベル非表示の一括編集と、フィールド名からフィールドコードへの一括登録に対応しました。