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.ppk署名済みのkintoneプラグイン(.zip)です。kintone「プラグインの追加」から読み込んでください。
概要
レコード詳細画面で複数行文字列フィールドをダブルクリックすると、マークダウン記法で書かれたテキストをHTMLとして美しく表示するプラグインです。
使い方・設定方法
マークダウンビューアー プラグイン
複数行の文字列フィールドに書いたマークダウンを、ダブルクリックするだけで見やすい形に表示するプラグインです。
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できること
- 対象フィールドをダブルクリックすると、内容が読みやすいウィンドウで開きます。
- 見出し・箇条書き・表・引用・リンクなど、標準的なマークダウン記法に対応しています。
- サブテーブルの中のフィールドにも使えます。
- 表示するだけなので、元のデータは変わりません。
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事前準備
利用するには、以下が済んでいる必要があります(管理者の作業)。
- kintone に「マークダウンビューアー」プラグインが登録されている。
- 使いたいアプリに、このプラグインが追加されている。
- マークダウンを書く複数行文字列フィールドがアプリにある。
> まだの場合は、アプリの管理者に登録・追加を依頼してください。
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設定手順
アプリの管理者が、対象フィールドを設定します。
- アプリ右上の歯車 →「アプリの設定」→「プラグイン」を開く。
- 「マークダウンビューアー」の右にある歯車アイコンをクリックし、設定画面を開く。
- 「対象フィールド」のドロップダウンから、表示したいフィールドを選び「追加」を押す。
- 表示したいフィールドの数だけ繰り返します。
- 間違えたら、リスト右の「×」で外せます。
- 必要に応じて「外部画像を許可する」を設定する(通常はオフのままで大丈夫です)。
- 「保存」を押す。
- アプリ設定画面右上の「アプリを更新」を押して、変更を反映する。
> フィールドを1つも追加せずに保存するとエラーになります。
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使い方
- 対象フィールドがあるレコードの詳細画面を開く。
- フィールドにマウスを合わせると「ダブルクリックで…」のヒントが出ます。
- フィールドをダブルクリックすると、表示ウィンドウが開きます。
- サブテーブルの場合は、その行のセルをダブルクリックします。
- 閉じるときは、次のいずれか。
- 右上の「×」ボタンをクリック
- ウィンドウの外側(暗い部分)をクリック
- キーボードの「Esc」キーを押す
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注意事項・うまくいかないとき
| 症状 | 確認すること |
|---|---|
| ダブルクリックしても開かない | 設定でそのフィールドが追加・保存され、「アプリを更新」を押したか確認してください。 |
| 対象にできるフィールドが選べない | 対象は複数行文字列(テキストエリア)フィールドだけです。1行の文字列などは選べません。 |
| 画像が表示されない | 「外部画像を許可する」が既定でオフのためです。表示したい場合は、信頼できる内容のときのみオンにしてください。 |
| ウィンドウの内容を直したい | このプラグインは表示専用です。内容の変更は、通常どおりレコードを編集してください。 |
> 外部画像について:複数行文字列フィールドは誰でも編集できます。「外部画像を許可する」をオンにすると外部サーバーへの通信が発生する場合があるため、信頼できる内容のみを表示する運用のときだけオンにしてください。
バージョン履歴
- v1.0.12026-07-09
スクロールチェーンに関する修正。
- v1.0.02026-06-02
最初の版