kintoneプラグイン製作所
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有料 入力補助 v1.3.1

そのまんま貼り付け

Excelでコピーした表を、kintoneのテーブルへそのまんま貼り付け

株式会社フルバック ・ 更新 2026-06-23

価格3,900円
寄り添い会員 無償

kintone導入「寄り添いサービス」会員の方は、このプラグインを無償でご利用いただけます。

こちらは有料プラグインです。ご利用には別途ご契約が必要です。

概要

Excelで作った明細をkintoneのテーブル(サブテーブル)に1行ずつ入力し直す——その手間をなくすプラグインです。設定は不要で、アプリに追加すればすぐ使えます。Excelで表の範囲をコピーして、レコード画面の「Excelから貼り付け」ボタンから貼るだけで、複数行をまとめてテーブルに登録できます。貼り付け画面は取り込み後のテーブルと同じ見た目で、どの列をどの項目に取り込むかをドラッグやプルダウンでその場で調整できます(見出し名が一致する列は自動で割り当て)。アプリ内にテーブルが複数ある場合は、貼り付け画面で貼り付け先のテーブルを選べます。数値のカンマや円記号、さまざまな形式の日付、選択肢の値は自動で変換され、取り込み前にプレビューで確認できます。

使い方・設定方法

Excelでコピーした表を、kintoneのレコード画面でテーブル(サブテーブル)にそのまんま貼り付けられるプラグインです。明細の転記作業を一気に減らせます。設定は不要で、アプリに追加して「アプリを更新」すればすぐに使えます。

できること

  • Excelでコピーした複数行の表を、テーブルへ一括で追加(既存行への追記/全行置き換えを選択可能)
  • 貼り付け画面で、Excelの各列をどの項目に取り込むかをドラッグやプルダウンで調整(見出し名が一致する列は自動で割り当て)
  • アプリ内にテーブルが複数ある場合も、貼り付け画面で貼り付け先を選択
  • 貼り付けた1行目を見出しとして読み飛ばす設定
  • 数値・日付・時刻・選択肢の値を自動変換
  • 貼り付け前のプレビュー表示(取り込めない値は赤色で表示され、空欄として取り込まれます)

事前準備

対象のアプリにテーブル(サブテーブル)があればOKです。テーブル内の次のフィールドに取り込めます。

フィールドの種類取り込み
文字列(1行・複数行)、リンクそのまま取り込み
数値カンマ・円記号などを自動除去
日付・時刻・日時さまざまな書き方を自動変換
ドロップダウン・ラジオボタン選択肢と一致する値を取り込み
チェックボックス・複数選択カンマ区切りで複数指定可能
計算取り込み対象外(自動計算されます)

使い方

  1. Excelで表の範囲を選択してコピーします。
  2. kintoneのレコード追加画面または編集画面を開き、画面上部の 「Excelから貼り付け」 ボタンを押します。
  3. (アプリにテーブルが複数ある場合)画面上部の 「貼り付け先のテーブル」 で、貼り付けるテーブルを選びます。テーブルが1つの場合は自動で選ばれます。
  4. 表示された枠の中で Ctrl+V(Macは ⌘+V)で貼り付けると、取り込み後のテーブルと同じ見た目でプレビューが表示されます。
  5. 各列の上には取り込み先の項目名(テーブルの並び順)が並びます。Excelのどの列をその項目に取り込むかは、列をドラッグして入れ替えるか、各列のプルダウンで選べます。見出し名と項目名が一致する列は最初から自動で割り当てられます。
  6. 行数と内容を確認して 「貼り付け実行」 を押すと、テーブルに行が追加されます。「この対応を既定として保存する」にチェックすると、次回もこの割り当てが初期値になります。
  7. 最後にレコードを保存すれば完了です。

自動変換の内容

列の種類変換の例
数値「¥1,200」→「1200」。「(123)」はマイナス123として取り込み
日付「2026/6/12」「2026-06-12」「2026年6月12日」「6/12」などを日付として取り込み
時刻・日時「9:05」「2026/6/12 9:05」を時刻・日時として取り込み
選択肢アプリの選択肢と一致する値だけを取り込み(一致しない値は空欄)

注意事項・うまくいかないとき

  • 変換できない値はプレビューで赤色表示され、実行すると空欄で取り込まれます(件数をお知らせします)。
  • 貼り付けただけでは保存されません。最後に必ずレコードを保存してください。
  • レコード追加・編集画面(パソコン)でご利用ください。一覧画面やスマートフォン画面には対応していません。

バージョン履歴

  • v1.3.12026-06-17

    設定不要になりました。アプリに追加するだけで、すべてのテーブルにそのまま貼り付けできます。アプリ内にテーブルが複数ある場合は、貼り付け画面で貼り付け先のテーブルを選べます。あわせて、新しいレコードに初めて貼り付けたときに空の行が残ることがある不具合を修正しました。

  • v1.2.02026-06-17

    貼り付け画面で、Excelの各列をどの項目に取り込むかをその場で変更できるようにしました。取り込み後のテーブルと同じ見た目で、列のドラッグやプルダウンで割り当てを調整でき、Excelの見出し名と項目名が一致する列は自動で割り当てられます。あわせて、貼り付け実行ボタンが押せないことがある不具合を修正しました。

  • v1.0.32026-06-12

    アイコンを新デザインに刷新しました(機能は変更ありません)。

  • v1.0.02026-06-12

    初版リリース。Excelでコピーした表をテーブルへ一括貼り付け、列の対応設定、値の自動変換、貼り付けプレビューに対応。