価格3,900円
寄り添い会員 無償
kintone導入「寄り添いサービス」会員の方は、このプラグインを無償でご利用いただけます。
こちらは有料プラグインです。ご利用には別途ご契約が必要です。
概要
Excelの「オートフィルター」と同じ操作感を、kintoneの一覧画面にそのまま持ち込むプラグインです。一覧の各列の見出しに▼が自動で付き、その列にある値をチェックで選ぶだけで絞り込めます。複数の列で選べば「かつ(AND)」で絞り込め、絞り込みは表示中のページだけでなく全レコードが対象です。値の検索(候補のしぼり込み)や、数値・日付の範囲指定にも対応しています。さらに、▼の中で候補の表示順を「昇順・降順・そのまま」で切り替えられるので、見たい順に値を並べて選べます。設定はほとんど不要で、すべての一覧に自動で適用されます。
使い方・設定方法
そのまんまオートフィルタ
Excelの「オートフィルター」と同じ感覚で、kintoneの一覧をその場で絞り込めるプラグインです。一覧の各列の見出しに ▼ が自動で付き、押すとその列にある値の一覧が出ます。チェックで選ぶだけで絞り込めます。
できること
- 各列の見出しの ▼ から、値をチェックして絞り込み(Excelのオートフィルターと同じ操作感)
- 複数の列で絞り込むと「かつ(AND)」で抽出
- 絞り込みは全レコードが対象(次のページのレコードもまとめて絞り込まれます)
- ▼パネル内で値を検索して候補をしぼり込み
- ▼パネル内で候補の並び順(昇順・降順・そのまま)を切り替え(例:年月度の列で新しい日付を上に)
- 数値・日付の列は「以上/以下(期間)」の範囲でも絞り込み
- 列ごとの解除、すべての絞り込みの一括解除
事前準備
特別な準備は不要です。アプリにプラグインを追加するだけで、すべての一覧の各列に ▼ が付きます。
設定手順
- アプリの設定 →「プラグイン」→ 本プラグインを追加します
- 必要に応じて設定画面で「候補値を集めるレコード数の上限」を選びます(通常はそのままで問題ありません)
- 保存して「アプリを更新」します
| 設定項目 | 内容 | 既定値 |
|---|---|---|
| 候補値の取得上限 | ▼に出す「値の一覧」を作るために読み込むレコード数の上限 | 10,000件 |
使い方
- 一覧画面で、絞り込みたい列の見出しの ▼ を押します
- 値にチェックを入れて「適用」。チェックを外した値は表示されなくなります
- 数値・日付の列では「以上/以下(期間)」でも絞り込めます
- 候補が多いときは、検索ボックスに文字を入れて候補をしぼれます
- 候補の並び順は、▼パネル内の「並び順:昇順/降順/そのまま」で切り替えられます(例:日付の列で新しい順に並べる。「そのまま」はドロップダウンなどの選択肢と同じ並び順になります)
- 解除は各列の ▼ 内の「この列をクリア」、または一覧上部の「フィルタ解除」から行います
ご注意
- 数値・日付・時刻・日時の列は、kintoneの仕様上「空白(未入力)」では絞り込めません。空白で絞り込みたい項目は、アプリ側でその項目を必須にするか、初期値を設定しておくことをおすすめします。
- カレンダー表示・グラフ表示・カスタマイズした一覧では ▼ は表示されません(標準の表形式の一覧でご利用ください)。
- 添付ファイルなど、絞り込みに適さない列には ▼ は付きません。
バージョン履歴
- v1.1.02026-06-18
▼の絞り込みパネルに、候補の並び順を「昇順・降順・そのまま」で切り替えるボタンを追加しました。年月度の列で新しい日付を上にするなど、選びやすい順に表示できます。
- v1.0.92026-06-15
フィルタを掛けた状態でアプリの設定画面などへ移動して戻ったときに、絞り込み表示と実際のデータが食い違ったり、画面が再読み込みでちらついたりする不具合を修正しました。
- v1.0.72026-06-15
Excelのオートフィルター感覚で、一覧の各列の見出し▼から値を選んで全レコードを絞り込めるようにしました。複数列のAND絞り込み、値の検索、数値・日付の範囲指定に対応しています。