kintoneプラグイン製作所
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有料 データ連携 v1.2.1

締めスナップショット保管プラグイン

締め時点のデータをワンクリックで丸ごと保存・集計

株式会社フルバック ・ 更新 2026-07-15

価格30,000円
寄り添い会員 無償

kintone導入「寄り添いサービス」会員の方は、このプラグインを無償でご利用いただけます。

こちらは有料プラグインです。ご利用には別途ご契約が必要です。

概要

月末や期末の締めのたびに、その時点のデータを手作業でバックアップしていませんか。このプラグインは、保管用アプリの一覧画面に実行ボタンを1つ追加し、押すだけで参照元アプリ(車両台帳など)の締め時点の状態を1レコードとして残します。残し方は、全レコードをCSVファイルで添付する、総台数や合計などの集計値を数値フィールドに直接入れる、営業所ごとなどグループ別のサマリーをサブテーブルに記録する、の3つから必要なものだけを選べます。CSVファイルだけの保存も可能です。締め日と実行者も自動で記録されます。ご利用にはライセンス契約が必要です(お問い合わせください)。

使い方・設定方法

締めスナップショット保管プラグインは、月末・期末などの「締め」のタイミングで、参照元アプリのその時点のデータを保管用アプリに1レコードとして残すためのプラグインです。保管用アプリに追加して使います。

できること

  • 一覧画面の「スナップショット実行」ボタンを押すだけで、締め時点のデータを1レコードとして保存
  • 保存する内容は次の3つから自由に選べます(1つ以上)
  • 参照元アプリの全レコードをCSVファイルとして添付
  • 集計値(総台数・合計・平均・特定値の件数)を数値フィールドに直接記録
  • グループ別(営業所ごとなど)のサマリーをサブテーブルに記録
  • 締め日(実行日)と実行者を自動で記録
  • 一覧画面に表示するボタンの名前は設定画面で自由に変更可能
  • 500件を超えるアプリも全件を対象に集計・CSV化

事前準備

保管用アプリに、保存したい内容に応じて次のフィールドを用意します(使うものだけで構いません)。

保存したい内容用意するフィールド
締め日日付
CSVファイル添付ファイル
集計値を直接入れる数値
グループ別サマリーテーブル(中にグループ名用の文字列(1行)と、集計値用の数値)

設定手順

  1. 保管用アプリにプラグインを追加し、設定画面を開きます。
  2. ライセンスキーとシークレットキーを入力します。
  3. 参照元アプリ(スナップショットを取りたいアプリ)を選びます。
  4. 「出力設定」で、使いたい出力を設定します(①〜③のうち1つ以上)。
設定内容
一覧画面のボタン名一覧画面に表示する実行ボタンの名前(任意・空欄なら「スナップショット実行」)
締め日フィールド実行日を入れる日付フィールド(任意)
①CSVファイルを添付添付ファイルフィールドを選ぶと全レコードをCSVで添付
②集計値をフィールドに直接入れる数値フィールドごとに「集計方法+参照元フィールド」を指定
③サブテーブルにグループ別サマリーグループ化フィールドとサブテーブル、各列の集計を指定

集計方法は次から選べます。

集計方法内容
件数レコード数総台数
特定値の件数指定した値に一致する件数車種が「大型」の台数
合計数値フィールドの合計走行距離の合計
平均数値フィールドの平均走行距離の平均
  1. 設定画面では、実際のデータを使った試算(プレビュー)を見ながら調整できます。
  2. 「保存」を押し、アプリを更新します。

使い方

  1. 保管用アプリの一覧画面を開くと「スナップショット実行」ボタンが表示されます。
  2. ボタンを押し、確認ダイアログで「OK」を押すと、データ取得から保存までが自動で進みます。
  3. 完了するとレコードが1件追加され、設定した内容(CSV・集計値・サマリー)が記録されます。明細を見たいときは添付のCSVファイルを開いてください。

注意事項・うまくいかないとき

  • ボタンが表示されないときは、プラグイン設定で出力が1つ以上設定されているか、アプリを更新したかを確認してください。
  • 「参照元アプリにアクセスできません」と表示される場合は、実行するユーザーに参照元アプリの閲覧権限があるか確認してください。
  • 設定画面のプレビューは最新500件で試算します。実行時は全件で集計されます。
  • 添付のCSVはExcelでそのまま開いても文字化けしない形式です。

バージョン履歴

  • v1.2.12026-06-11

    一覧画面に表示する実行ボタンの名前を、設定画面で自由に変更できるようにしました。

  • v1.2.02026-06-11

    保存する内容を「CSVファイル添付」「集計値をフィールドへ直接記録」「サブテーブルへのグループ別サマリー」の3つから自由に選べるようにしました。CSVファイルだけの保存にも対応します。

  • v1.1.02026-06-11

    初回リリース。締め時点のレコード全件をCSVで保存し、サマリー集計と合わせて記録できます。設定画面では実際のデータを使った集計プレビューを確認しながら設定できます。