kintoneプラグイン製作所
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有料 データ連携 v1.0.4

アプリ間レコード差分反映プラグイン

アプリ間のレコード差分だけを反映・同期。

株式会社フルバック ・ 更新 2026-07-15

価格30,000円
寄り添い会員 無償

kintone導入「寄り添いサービス」会員の方は、このプラグインを無償でご利用いただけます。

こちらは有料プラグインです。ご利用には別途ご契約が必要です。

概要

2つのkintoneアプリをキーフィールドで紐付け、レコードの差分をひと目で比較できるプラグインです。レコード詳細画面に「比較・反映」ボタンが追加され、反映先アプリとのフィールド値の違いをポップアップで一覧表示します。差分があるフィールドはハイライトで表示され、チェックを入れた項目だけを選んで反映先アプリへ上書きできます。会員情報の変更反映、マスタとのデータ同期、申請内容の転記など、2アプリ間のデータ連携が必要な場面に幅広く活用いただけます。ご利用にはライセンス契約が必要です。

使い方・設定方法

このプラグインを使うと、レコードの詳細画面から別のkintoneアプリのレコードと差分を比較し、必要な項目だけを選んで反映できます。

できること

  • レコード詳細画面に「比較・反映」ボタンを追加
  • 反映先アプリとのフィールド値の差分をポップアップ一覧で表示
  • 差分があるフィールドをハイライト表示
  • チェックを入れたフィールドだけを反映先アプリへ上書き
  • 反映後にプロセス管理アクションまたはフィールド値を自動更新(オプション)
  • ボタンを表示するユーザーをログイン名で制限(オプション)

事前準備

  • このアプリと反映先アプリに、レコードを紐付けるための共通キーフィールド(会員番号・契約番号など)が必要です
  • 反映先アプリへの編集権限が必要です
  • フォーム上にボタンの表示場所としてスペースフィールドを配置してください

設定手順

  1. アプリの設定画面からプラグインの設定を開く
  2. 反映先アプリID を入力し、「反映先アプリのフィールドを読み込む」をクリック
  3. レコード紐付けキー を設定(このアプリ側・反映先アプリ側のキーフィールドをそれぞれ選択)
  4. 比較ボタンの配置場所 にスペースフィールドの要素IDを入力
  5. 比較対象フィールド(マッピング) でフィールドを1対1で対応付ける(「フィールド名で自動マッピング」で同名フィールドを一括設定できます)
  6. 必要に応じてオプション設定(ステータス更新・ユーザー制限)を行う
  7. 「保存」をクリックし、アプリを更新する

設定項目一覧

設定項目内容必須
反映先アプリID差分を反映する先のアプリのID(URLの数字部分)必須
このアプリ側のキーフィールド両アプリを紐付けるフィールド(例:会員番号)必須
反映先アプリ側のキーフィールド反映先アプリで対応するキーフィールド必須
スペースフィールドの要素IDボタンを表示するスペースフィールドのID必須
フィールドマッピングこのアプリと反映先アプリのフィールド対応表必須
ステータス更新モード反映後にプロセス管理またはフィールド値を更新任意
実行可能ユーザーボタンを表示するユーザーをログイン名で制限任意

使い方

  1. レコード詳細画面を開くと「比較・反映」ボタンが表示されます
  2. ボタンをクリックすると、反映先アプリの対応レコードとの差分一覧がポップアップ表示されます
  3. 差分があるフィールドはハイライト表示されます。チェックを入れて反映したい項目を選びます
  4. 「更新」をクリックすると、選択したフィールドが反映先アプリへ上書きされます

注意事項・うまくいかないとき

症状確認ポイント
ボタンが表示されないスペースフィールドの要素IDが設定と一致しているか確認してください
反映先レコードが見つからない両アプリのキーフィールドに同じ値が入っているか確認してください
一部フィールドが反映できない計算フィールドやシステムフィールドは反映できません
更新が失敗する反映先アプリへの編集権限があるか確認してください

バージョン履歴

  • v1.0.42026-05-10

    - 初期リリース